balilabのセラピーについて 私の想い

balilabサロンコラム
こんにちは。

balilabの島 かおりです。

私は、
セラピーを「技術」としてだけ捉えていません。

触れること、
そばに在ること、
呼吸を感じ、間(ま)を待つこと。

それらすべてが
人の身体を本来のリズムに戻していく行為だと、
現場で学び続けてきました。

私は
セラピスト歴25年、
開業して20年になります。

大規模施設や流行のメソッドではなく、
一人ひとりの身体と静かに向き合う現場で、
数えきれない手応えと、迷いと、学びを積み重ねてきました。

強い刺激や即効性よりも、
「安心できる触れ方」
「委ねられる時間」
「身体が自ら整っていく瞬間」
を大切にしてきました。

新しいメゾット について

和奏療(WASOURYOU)は、
その25年の現場経験から生まれた
身体を“治す”ためではなく、
身体が“受け取れる状態”に整うためのセラピーです。

医療の代替ではありません。
けれど、
医療や未病ケアの前後において、
身体が変化を受け入れ、定着させるための土台
として機能します。

私は、
和奏療を
「日本のセラピー技術」として広めたいのではありません。

身体を調律するという文化として、
医療やウェルネスの横に
静かに、しかし確かに置いていきたいと考えています。

いままで

長年にわたって

提供してきた

バリニーズやジャムゥセラピーの

その延長上にあり

別物でありながら同じものでもある。

そんな感覚です。

2026年

新しいbalilabに出会っていただけますように。

スクールについて

新しいセラピーでまなべること。

朝・昼・夜。

身体には、それぞれの時間のリズムがあります。

和奏療は、

そのリズムを尊重し、

無理に変えず、

本来の流れに戻すための調律です。

これは

25年間、

人の身体のそばに立ち続けたからこそ

言葉にできる仕事だと感じています。

私のスクールでは

私自信が

積み重ねてきた時間と経験は、

もう十分に

誰かの安心と、場の質を支える力

になるとおもいます。

和奏療は、

これまでの集大成であり、

同時に、

これから先の10年・20年を

静かに育てていくための入口です。

変わったメゾット、

即効性のあるもの

それらを目指したい方ではなく

ずっと人の根底にある

安心感や癒し、

丁寧に扱われる嬉しさ

明日からもがんばれそうと思われる体を整える長く愛される技術

セラピストよがりではなく、

お客様の立場で物事を考える人柄、技術、カウンセリング力

そういうものを学びたい方と共にこれからの1年を過ごします。

サロンやスクールでおまちしています。

本年もよろしくお願いします

error: