セラピストの役割。いま感じること。

balilabスクールコラム

あるお客様。

初めてのご来店から2年が経ち、

いまは

お仕事お休みの土曜日に毎月来てくださってます。


仕事がコロナ以降

リモートが多く

さらに

肩首が固まることが多くなってきたとのこと。

だけど この方のように

それだけが

体のしんどさの原因ではないかもしれないなぁ。

動物的な脳は 扁桃体で


まず恐怖や不快を感じる。

闘わないと!逃げないと!と。


テレビでも毎日のようにコロナのニュース。

無意識のうちに積もる感情

“闘わないと、だけどどうやって?”

“逃げないと!でもどこに?”

どこにも逃げ場がない

じりじりと目に見えないものが周りにいるような恐怖の感情に

私たちは

もう慣れてくるようだけど

体もこれらが

ストレッサーとなり少しづつダメージを受けてるとおもいます。


扁桃体の不安や恐怖を緩めるための器官が

脳にあることを先日 

学びました。


それを使うためには

癒しが不可欠であること。


大丈夫だよー怖くないよー

自分でのセルフケアも含めて

セラピストの役割は大きいとおもいます。


今だからこそ

私たちは

誰かのお役にたてるようにしたいね。


そんな話を昨日

バリラボのグループでも

話したところでした。


自分も含めて目の前の人を癒すことは今やものすごく大事な分野かもしれません。

この

知らず知らずに


不安と恐怖が

当たり前の時代。

自分を

意識的に


癒し、脳を緩めてあげたいですね。


優しい 愛情を  自分に

たっぷりと。